畳 お茶 お花 着物 のチームj-culture2020

日日是好日に学ぼう!

きものサローネ2018 Yuito盛会のうちに終了!

盛会御礼

表千家お呈茶席に、ご来場ありがとうございます。

映画【日日是好日】で作者の森下典子様が習っておられた流派が表千家。2018年10月5日金曜日には、東京茶道会から表千家同門会東京支部の担当で、お茶席をご用意させて頂きました。 掛け軸は「開径待佳賓」径を開いて佳賓を待つ...

いけばなデモンストレーション満席!

2018年10月6日土曜日は、理恩会古流お家元 宇田川理翁先生による、いけばなデモンストレーションがありました。一般的な生け花といえば豪華な花のアレンジメントがあるものの、宇田川先生の古典いけばなは、それとは対照的です...

いけばな体験大人気!ありがとうございました。

2018年10月6日土曜日、(公財)日本いけばな芸術協会の理恩会古流十一代お家元 宇田川理翁先生が、いけばなの体験を指導されました。宇田川先生よりまず基本をご指導頂き、その後、自由かつ個性を生かして、いけばなを実践! ...

盛会御礼

お知らせ一覧

茶室を五感で味わう

茶室

世の中には、
「すぐわかるもの」と、
「すぐわからないもの」の二種類がある。
すぐにわからないものは、
長い時間をかけて、
少しずつきづいて、わかってくる。
(「日日是好日」原作 森下典子)

畳の敷かれた茶室、
一期一会の尊さ。
お茶が初めての方、
ぜひ最初の一歩をご一緒に。
きものサローネ・ユイト会場で
お待ちしております。

表千家は、千利休の孫の宗旦の三男である江岑宗左からの流派です。
宗左が紀州徳川家に士官して間もない正保3年(1646)に宗旦は隠居し、家督を宗左に譲ります。これが表千家の始まりで、以来利休からの「茶の心」を受け継いできました。「水が流れるが如く自然に」というのが、表千家の手前の心です。

お点前をしていただく4畳半の畳は、京間64目の茶室用の畳表を使用しています。熊本県八代市の藺草農家が丹精込めて栽培した国産天然藺草に撥水加工を施し、畳表としました。
また畳床(畳芯材)も 正座の負担を軽減する軟らかい素材を採用しています。
いわば「膝にやさしい」「衝撃を和らげる」畳です。

10月5日のお呈茶席は、映画「日日是好日」の原作著者が習っていた茶道流派は、表千家です。披露される本格的な点前や、会場に設営された畳に触れる感触や、着物姿が茶席とよく取り合うということも、ご来場の皆様に知っていただきたいとお待ち申し上げております。

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自然の恵み、凛と咲く

いけばな

光・風・水の豊な恵み
日本の大地が生み出す花々。
初めてのいけばなを
古流のお家元から学べます。
きものサローネ・ユイト会場で
お会いしましょう。

和の花をいける

「いけばな」は日本の豊かな自然と豊かな植生、四季の移り変わりと歴史的風土の中で、先人たちにより、時代により研鑽され多様に変化を遂げてきた伝統的生活文化であります。「いけばな」は仏前に手向けられる「花」だけではなく、生活の中に常に寄り添い、季節を屋内に持ち込み、人々の生活と心に潤いを与えてきました。
「いけばな文化」は日本で独自に展開した、日本人の持つ自然観、価値観の象徴であり、多くの文化のエッセンスをその中に見出すことができます。

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美しい所作
さりげない
身のこなし

きもの

和のお稽古の装いは、
映画「日日是好日」をお手本に。
シンプルに、品質をまとう。

着姿が美しい、しっかりとした地風、美しい地紋のお茶席向け色無地をご覧下さい。

国内流通量のわずか1%未満といわれる純国産の絹をご存知ですか?(一財)大日本蚕糸会との提携により、国内の養蚕農家が蚕を育て、繭から国内で製糸・製織した白生地を染め色無地となります。
ここでは、群馬県産繭【上州絹星】復元又昔の経糸と、福島県産繭【松岡姫】の交織による純日本の絹をご案内します。きものサローネYuitoでは、川島織物の帯と共に、ご案内します。

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